【障がい児連れ】鳥羽水族館レビュー 障がい者割引・バリアフリー・スタッフ対応まで

障害児育児

くらげ父さんです。今回はキャンプ旅行5日目、遠出した鳥羽水族館について書いておきます。

鳥羽水族館のアフリカマナティと長男くらげ

長男くらげとアフリカマナティ

【基本情報】

施設名:鳥羽水族館
所在地:三重県鳥羽市
公式サイト:鳥羽水族館 公式サイト
キャンプ場からの距離:片道約120km・2時間半〜3時間
特徴:飼育種類数日本一を誇る大型水族館

障がい者割引:障害者手帳(療育手帳含む)をお持ちの本人と介護者1名が減額
・大人:2,800円→2,000円
・小中学生:1,600円→1,200円
・幼児(3歳以上):800円→600円
駐車場:1,000円

くらげファミリーは、大人2,800円(通常)+大人2,000円(介護者割引)+小中学生1,200円(本人割引)+幼児800円(通常)の入園料合計6,800円、駐車場1,000円で、合計7,800円でした。

お勧め度
・障がい者割引:★★⯨☆☆
・バリアフリー:★★★★☆
・スタッフさん:★★★★☆
・楽しさ:★★★★⯨

(★基準はこのブログについてをご参照ください)

この記事は、三重・滋賀キャンプ旅行まとめ記事のスポーク記事です。旅行全体の行程や他の訪問先はこちらからどうぞ。


次男くらげのリクエストで遠出することに

今回鳥羽水族館に行くことになったきっかけは、次男くらげでした。YouTubeで忍者の動画を見ていた流れから、そのまま三重県の鳥羽水族館の動画にたどり着いたようで、そこに出てきたジュゴンやラッコを見て「行きたい」とリクエストしてきたのです。キャンプ場から片道120km、2時間半から3時間ほどかかる距離ではあったのですが、そこまで気に入ったのならと、遠出することにしました。

鳥羽水族館のジュゴンと次男くらげ

動画で見たジュゴンとご対面、次男くらげも大満足

オープン直前に到着するも、あっという間に長い列が

朝、開園の5分前くらいというタイミングで到着しました。ところが、入館してから15〜20分ほど経った頃には、ラッコのコーナーの前にものすごい行列ができていて、たどり着くまで20分待ちという状況になっていました。朝イチで到着したつもりでも、油断できないなと感じた瞬間です。

次男くらげは最初「並ぶ」と乗り気だったのですが、「20分くらい並ぶよ」と伝えると、列の間からラッコがちらっと見えた瞬間に「もう見たからいいや」と、あっさり他の展示の方へ走っていきました。子どもの興味の切り替わりの早さには、いつも驚かされます。

並んでいる間、子どもが「ラッコいるの?」と聞くと、スタッフさんが「ラッコ○○ちゃんと○○ちゃんがいるよ」と、名前まで教えながら優しく子どもに接してくれていました。他の展示でも、子どもが「あれ見たい」と言うと、その生き物についてすごく丁寧に説明してくれる場面が何度かあり、スタッフさんの対応の良さが印象に残りました。

鳥羽水族館の大水槽と次男くらげ

大水槽の迫力に次男くらげも見入っていました

館内はバリアフリーの造りでひと安心

館内は2〜3フロアに加えて屋上エリアもある造りでした。移動にはエレベーターが設置されているほか、階段のある場所にはスロープも併設されていて、車椅子の方でも行きたいところに行きやすい環境だと感じました。

トイレも、車椅子の方や障がいのある方が使いやすい、広めの多目的トイレがきちんと用意されていました。子ども連れの利用も多い施設だからか、おむつを捨てるためのボックスも設置されていて、細かい配慮がされている印象を受けました。

まとめ

次男くらげのリクエストから始まった遠出でしたが、飼育種類数日本一というだけあって見ごたえがあり、バリアフリー面でも安心して回れる水族館でした。人気コーナーは開園直後から混み合うので、早めの到着とある程度の待ち時間は覚悟しておくとよさそうです。

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くらげ父さん、今日も漂流中🪼

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