【障がい児連れ】甲賀の里忍術村、伊賀流忍者博物館と比べて我が家的にはこっちが正解だった話

障害児育児

【障がい児連れ】甲賀の里忍術村、伊賀流忍者博物館と比べて我が家的にはこっちが正解だった話

【基本情報】 

施設名:甲賀の里忍術村
所在地:滋賀県甲賀市甲賀町隠岐394
公式サイト:甲賀の里忍術村 公式ページ

障がい者割引:障害者手帳提示で同伴者含み割引・同伴5名まで200円引き(通常は大人2,000円・子供1,500円)

お勧め度

  • 障がい者割引:★★★
  • スタッフさん:★★★★★
  • 楽しさ:★★★★★

(★基準はこのブログについてをご参照ください)

⚠️定休日にご注意:月曜日が定休日です(祝日の場合は翌日休み)。訪問前に公式サイトで営業日を確認することをお勧めします。

この記事は、三重キャンプ旅行まとめ記事のスポーク記事です。旅行全体の行程や他の訪問先はこちらからどうぞ。


伊賀と甲賀、どっちが楽しい?

伊賀忍者村と甲賀忍者村、忍者村で比較すると、甲賀忍者村の方が圧倒的に楽しいというのが、くらげ父さんと次男くらげの感想です。

伊賀は忍者屋敷の説明と展示品を見る場所です(正式名称:伊賀流忍者博物館)。

次男くらげの感想はそのまま「次男くらげ、甲賀忍者の方が好き。だって伊賀は説明ばかりで自分で楽しめない」とのこと。

それでも伊賀でも、隠し扉はやらせてもらえたんですけどね……。

お城も見てみたいという方には伊賀もお勧めです。
忍者を楽しみたいという方は甲賀の方がお勧めです。大人も子供も楽しめます。
若いカップルの方もいて、忍者衣装を着て楽しんでいました。

衣装は借りるべし

父さんくらげと母さんくらげは今回衣装を借りなかったのですが、借りればよかったと思います。
なぜなら、修行をすると結構服が汚れるからです。水浸しになる可能性もあります。

🥋 甲賀忍者村に行かれる方は、大人もパンツ含めてすべての着替えとタオルを持っていくことをお勧めします。
本気で楽しむ方は特に!!

衣装レンタル代:大人1,100円・子供700円

障がい者の子連れ目線で

障がい者の方が訪れるにあたって、忍者屋敷の説明は、どなたかがおんぶなどして入る必要があると思います。
ただ、長男くらげは説明を黙って聞けないので、今回は忍者屋敷の説明は父さんくらげと次男くらげで対応しました。

その後は複数の忍者修行をします。自由に自分たちの好きなように回れます。
すべての修行を終えると、帰りに巻物をいただけます。

もちろん長男くらげは修行はできませんが、それでも衣装を着て、村の中は山の中の公園みたいな感じなので、泥遊びをしたり、水修行の場所で泳いだりして楽しんでいました。

ここは本当にスタッフさん皆さんが子供たちに優しいです。障がい者の子供への理解も非常に高いです。

車椅子・ベビーカーをお使いの方へ:村内は舗装されていない道や段差もあるため、車椅子やベビーカーのまま隅々まで回るのは難しい場所があります。移動はおんぶなどでの対応が中心になると思うので、修行自体ができなくても、周りの雰囲気を眺めたり公園で遊ぶ感覚で楽しめるお子さんであれば十分楽しめると思います。修行への参加自体を楽しみにされる場合は、事前に施設へアクセス状況を問い合わせておくと安心です。

体験レポート

修行の一部を紹介します。

忍者屋敷

忍者屋敷

平日だからか、忍者屋敷もいろいろ体験させてくれました。
説明は人数を区切って順番にやっていくと思われるのですが、くらげ父さんと次男くらげ、あともう一人おじさんだけだったので、次男くらげがいろいろやらせてもらえて楽しんでいました。休日など人数の多いときはこうはいかないだろうと、お得を感じた瞬間でした。

石垣のぼり

石垣のぼり

次男くらげが挑戦

手裏剣

手裏剣

次男くらげが挑戦

塀越え

塀越え

次男くらげが挑戦

水蜘蛛

水蜘蛛
水蜘蛛

兄弟くらげで仲良く遊んでました。修行というか、もはや泥プールです。

休憩

休憩

👘 泥だらけ・びしょ濡れになる可能性があるのは水蜘蛛だけではないので、着替え必須、できれば衣装も借りた方がいいと思います。

キャンプ場からのアクセス

伊賀は三重県、甲賀は滋賀県と県をまたぎますが、名張からだと名阪国道(無料の自動車専用道路)に乗っていく感じで、体感的にはそこまで大きな時間差はなかったです。感覚的には甲賀まで1時間15分、伊賀まで50分ほどでした。

余裕があれば信楽焼の町も

余裕がある人は信楽焼の町散策や陶芸体験をしてみると楽しいかもしれません。

くらげファミリーは、長男くらげが耐えられなさそうだったので早めに帰りました。

当日のタイムスケジュール

10時のオープンから忍者村に入り2時間ほど遊び、1時間ほど休憩やら着替えやらをして1時過ぎに出発。キャンプ場付近(8kmくらい離れたところかな)にくら寿司とスシローが近くにあり、父さんくらげはスシローに行ったことがなかったので行ってみたかったのですが、次男くらげが「くら寿司でなきゃだめ」というので、くら寿司へ。遅めの昼食を取り、夜は軽めで終了しました。

2時間だけの滞在と思われるかもしれませんが、恐らく休日だと忍者修行や手裏剣道場も混んでいて順番待ちになると思います。平日であれば同じ修行を何度も繰り返しても2時間ですべて回れて、休日に一日がかりで遊んでいるのと同じくらい十分楽しめる状態になれると思います。

くらげ父さん、今日も漂流中🪼

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